家族をはじめとするコミュニティの紐帯が弱まっていると言われています。
核家族化に伴い各家庭の食事も少なくなり高齢者層も増えてきました。
確かにたった二人の為に料理を作るよりも宅配してもらう方が効率的とも言えます。
しかし、そこに一抹のさみしさを感じてしまうのは私だけではないはずです。
やっぱり食事は大勢とした方がおいしいですもんね。
宅配で補う
個人の能力に合ったポジションに配置をしてあげることで、人間関係はとても良好になっていくように思います。
職場もその例にもれずクリニックの場合には看護師 パートのポジションをどこにするかが要となります。
例えば、ある一組の夫婦の例で考えて見ましょう。
家事が苦手な女性が「妻は家を管理するもの」という固定概念で「専業主婦」というポジションに配置されたらどうなるでしょうか?
そうなったとき、彼女は夫を評価する時、夫の仕事ぶりより家での過ごし方で評価するようになったそうです。
つまり家事を手伝わない夫に超マイナス評価をつけるようになったそうです。
それは何故か…家の中で「家事」という嫌なことを強要されているので、家事に対しての夫の評価しか出来なくなるからです。
要は視野が狭くなってしまうということですね。
不満が募れば喧嘩も増えてきて、お互いに良いことはありません。
「固定概念」は他人とのコミュニケーション形成の上で、時に大きな弊害となってしまうことがあります。
それぞれの能力にあった適材適所を見つけ、お互いが気持ちよく過ごせるようにすることが、より素直に相手を見るための有効な手段になるのではないでしょうか?
肉体改造でかっこよく
冬場はさほど目立ちませんが、薄着の季節になると、体のラインがむき出しになることが多いはずです。
特に男性の場合、ドレープなどで体型をカバーできる女性のファッションと違って、シンプルな服が多いため、体型が非常に目立ちます。
はっきり言って、ひきしまった体型をしていれば、ファッションに無頓着でもカッコいいものです。
また、胸板がある程度あれば、Tシャツなどは着映えがしますね。
スポーツ選手がスーツを着ると、とてもカッコよくみえるのは、上半身がひきしまって、がっちりしているから着映えがするためです。
もともと、そういう体格の西洋の人に合わせてスーツのパターンができているわけですから、当たり前ですが。
日本人でも最近は脚が長くなって、上半身ががっちりしている人が増えていますが、まだまだ改造の余地はあるのではないでしょうか。
ボディを作れば、あとはシンプルなシャツにアクセントの腕時計をする程度でもすごくかっこ良く見えます。
また、脚が筋肉質で引き締まれば、主張するシューズを履いてもバランスがよくなります。
よりかっこよくなるために、肉体改造してみるのはいかがでしょうか。
若い感性の維持が大切?
アンチエイジングが話題になることが多くなりました。
若さを保ちたいという関心が社会に満ちている証拠だと言えます。
年齢を経ても体へのケアをしっかりとして脇 脱毛も怠らないようにしたいものです。
確かに昔と比べると年齢よりも若く見える人が増えたように思います。
特にアンチエイジングを意識していない人でも、そうやって若く見えるのは若い感性を持ち続けている人が増えたからだと思います。
それは、ある世代になったら、「こんなことをするべきではない!」という規制がなくなってきていることの反映かもしれません。
ですから本人が望めば若いときの振る舞いのままでも大丈夫という社会的雰囲気があります。
これが若い感性の維持につながっているのだと言えます。
やはり若々しさを保つには感性の維持が大切だとわかりますね。
女性用かつら
最近は、女性用かつらの宣伝をよくみます。
たしかに、髪のボリュームが中高年になるとなくなり、貧相にみえてしまいます。
やはり、いくつになってもキレイでいたいものですね。
女性用かつらもお値段が安いとはいえませんが、ひとつ自分にあったものを作っておくと便利かもしれません。
部分かつらなら、さほど高額にはなりませんし、ナチュラルにみえるよう、地毛とうまくなじむように工夫がされています。
白髪はすぐ根元が伸びてしまうので、白髪染めをひんぱんにすることが必要ですが、急に人と会うことになったとき、白髪染めをしている暇はありません。
そんなときに女性用かつらがひとつあれば、さっとつけるだけで白髪が隠せる上、髪のボリュームがでるから、一石二鳥ですね。
もっと安くリーズナブルになれば、いいですね。
ドライアイ
眼球の表面は、角膜、ムチン層、涙、油層からなっています。
涙が減少することによって、眼球の表面に支障がでるのがドライアイです。
目にはブルーベリー サプリメントが良いと言われていますね。
ドライアイになると、角膜・結膜の表面が荒れてしまうことによって、痛み、疲れなどを感じるようになります。
最初は目の違和感を感じるだけなのに、だんだんと痛み、充血、かすみなどが出てくるようになるそうです。
その原因は様々ですが、パソコンなどの使い過ぎ、コンタクトレンズ使用によりできる目の傷、過度なアイメイクで目のふちにある油分を分泌する腺をふさいでしまうことによる乾燥などがあるそうです。
現代人にとって、ドライアイは身近な病気になりつつあります。
軽くみていると、頭痛、肩こりなども起きてきますので、早めの治療が必要です。
まず、原因をさぐり、それにあった対処法をとることです。
パソコンを長時間使い続けていないか、コンタクトレンズの洗い方が不十分で、目に傷がついていないか、アイメイクが過剰でないか。
がまんしていないで、眼科に行ってみるとよいでしょう。
モチベーションが健康の源
人が若々しく健康に生きるためには、「モチベーション」は不可欠です。
俳優や女優、政治家や実業家などは、概ね年齢よりも若々しく輝いて見えますよね。
女優などは日々ケアしているという事もあると思います。
常に多くの人から注目される立場にある人は、「自分は注目されている」という意識でモチベーションを常にかきたてられているからなんです。
現役中バリバリ仕事をこなしていた人が、定年を迎えたとたん急に老け込んで病気なんかになってしまうのは、「モチベーション」の低下が最大原因でしょう。
仕事一途な真面目で趣味もないような人は、定年後何もすることがなくなるんです。
世の中に自分の存在価値をなくし自殺する中高年の男性が増加しているらしいです。
何か一つ「モチベーション」を上げられるものを持ちましょう。
それがいつまでも健康でいられる源になります。
ウォーミングアップの必要性
「俺は普段力仕事しているから健康だ。」と言うような人結構いるかと思います。
そんな人に限って、ギックリ腰や怪我をしてないですか?
主婦の方でも、布団を上げた時に腰を痛めるなんてことをよく聞きます。
急に体を動かすと怪我しやすいものです。
プロスポーツ選手ほどウォーミングアップを念入りにやっているんですよ。
怪我をしないように体を大事に思えば当然のことです。
昔はあまりしなかったと思いますが、最近は建設現場では仕事前は必ずラジオ体操しています。
安全面が問われる現代、作業員の体を考えての措置ですね。
私たちも日頃のちょっとしたウォーミングアップ心がけましょう。ちょっと深呼吸をしてみるとか、軽く肩を回してみるとか、そんなところからでも始めませんか。
デスクワークのかたは特に必要ですよ。